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台本リレー18

リレー台本とめてしまって申し訳ありません……デデにございます。

いやー子カニ→テスト→台本執筆と忙しくて、なかなか学校のPCルームに行けなかったのです((+_+))けして、忘れていたわけではありませんよ?それではまいります!!

********
「もう、わけわかんないよ…」
ぽつりとつぶやくソラに、カノコは苦しそうな瞳をむけた。その瞳は何か言いたげではあったが、口元からこぼれおちるのは、苦しそうな声だけだ。
「俺’たち’の、しあわせ?俺が望む幸福と、カノカノが望む幸福が一緒じゃなきゃいけない?!そんなの、無理にきまってるだろ」
「むり?」
何が?と言わんばかりに、ヒカリはソラに訊ねた。
「あぁ、そうだよ。無理だね。俺とカノカノは違うんだ。性格も、性別も、何もかもが、だ。なのに、同じ幸福だって?そんなの、どこにあるんだよ…」
うなだれるソラに、カノコも不安そうに睫を伏せた。
「それよりも……カノカノに何しだんだよ」
「何のことかしら?」
しらばっくれるヒカリの素振りに、思わず怒りがこみ上げる。
「俺が、あんたらのいうゲームをクリアしてないから、か?だったら、罰を受けるのは俺のはずだろ?!なのに…なのになんでカノカノが苦しんでるんだよ!!コイツは何もしてねーじゃねーか!!」
ソラの言葉に答えようとすらしないヒカリに、ソラは、なおも言葉を繋げた。
「カノカノを、元に戻してくれ」
「どうしてかしら?」
「どうして、って…」
戸惑うソラに、ヒカリは続けた。
「苦しいのはこの子。あなたは何も苦しんではいないでしょう?この子を苦しみから解放したら、次はソラ。あなたがこの苦しみを背負わなければならないのよ?」
「構わないさ」

「俺への罰なら、俺が受ける」
「それで、ソラは幸せなの?」
「俺のせいで、カノカノが苦しんでる……そんなのを見続けるよりは、そっちの方がずっと幸せだ!!」
一息に言い切ったその刹那、あたりが光りだした。
世界が光に包まれていく中で、俺の目に一瞬だけ、あの女の子の姿が映った。
夢の中に出てきた、謎の女の子。確かに、その子だった。

********

ふ〜〜。なんとか書ききりました〜〜。うまくつながったかな??

それではお次、ぺぇ、よろしくぅ〜〜

| リレー台本 | 13:25 | comments(1) | - |

台本リレー17

かりんです★今回はカノカノ視点だよ★うふふ、意味不明!

★★★★


ねぇ、気が付いてる?

貴方はこのままじゃ幸せになれない。



「カノカノ!カノカノ!!」



貴方が紡いだ言葉は真実。

それが貴方が望む幸せ。



わかるんだよ、ソラ。



「カノカノ!…、カノカノ…」



ねぇ、お願い。

叫ぶことを諦めないで。



私は此処にいるの。

お願い、

一緒に居させて。



「カノカノ…、、…姉さん。」



諦めないで、諦めないで。

探して、探して、

隠れたりなんかしないわ。


一緒にいたいの。

一緒に探したいの。



「…、もう僕ひとりの幸せでいい?」



…、ああ。

届かない。





瞬間、鼓動は高々と。

消えゆるは、誰の命?




――ソラ、…






詩的文章が大好きだ!んぢゃー次はデデいこっか!

| リレー台本 | 16:58 | comments(0) | - |

台本リレー16

どーも!ゆーぼうです!

・・・いいかげんぶっ壊さないでー 泣
ぶっ壊されると俺の表現力では続きがとても思い浮かばない・・
まあやってみます!

俺はまるで狂気にかられてかのように笑い出した!
「はは、ひゃっははははは!!姉さん見つけたよ!これが俺の幸せだよ!」
俺はどこにいるかわからない姉に向かって叫んだ
「ソラ・・・」
カノカノは俺のその姿を見て今にも泣き出しそうだった!
「何を悲しいんでる! 俺は幸せを見つけたんだ! ひゃっはははは!!」
俺はまだ笑っている
「それがあなたの望む幸せなの?」
姉さんは俺に尋ねた!
「そうさ!これが俺の望む幸せなんだ! だから早くここから出してくれないか!?
そして俺はこの幸せを実現させるんだ!!」
俺は言った
「ダメね。。。」
姉さんは言った
「え!?」
俺は驚いた
「残念だけどその幸せはあなたたちの本当に望む幸せではないわ!」
姉さんはきっぱり言った!
「なぜなんだ!?これは俺が本当に望んでる幸せなんだよ!!」
俺は叫んだ
「聞こえなかったの? あなたたちが望む幸せよ!! その幸せを望んでるのはあなただけよ!だから無理なの!!」
姉さんはそう俺に言った
「俺たち!?・・・」
ソラは正気を戻した
「そうよ! 今のままではあなたは幸せでも彼女は違うのよ!!だからあなたたちはこのままではゲームオーバーなのよ!! あなたたち二人が同じ幸せを望まないかぎりは・・・」
姉は言った
「・・・!?」
ソラは愕然とした
「姉さん!俺間違ってたよ!! これは俺が いや、俺たちが望む幸せではないんだ!

ソラは言った!
「やっとわかってくれたみたいね! 今からでも遅くないわ!彼女と一緒にあなたたちが望む幸せを見つけ出すのよ!」
姉さんは言った
「うん! 姉さんわかったよ!俺カノカノと見つけてくるよ!」
そう言ってソラはカノカノの方を向いた
「!?!?!?」
ソラは言葉を失った
カノカノは顔を歪めてその場で苦しそうに倒れていたのだ
「カノカノ!?」



う〜疲れた〜 汗
学校のパソコンでやってたけどこれを書くのに1時間かかってしまった。。。
もっと文章力を練習しないといけないです!

ということで次かりんさんお願いします!!  へんな終わり方ですみません!

| リレー台本 | 16:31 | comments(1) | - |

台本リレー15

ゆーじんです。悠仁ではありません。
・・・・・しょうもなくて済みませんっっ。



ソラの独白

「そう、僕は幸せになることはできないんだ。3年前のあの日から・・・。
何をやっても感じることのできない感動、喜び、幸せ・・・。
全てを奪われたあの日。それ以来考えるんだ・・・何で僕は生き残ったんだろうって。
一緒に死ぬことができたらどんなに幸せだっただろう。
未だに脳裏にこびりつくあの匂い、あの光景、絶望・・・・。
今でも想い出すと感じる、怒りと黒い感情。・・・・・・・・はっ、そうか!」

ソラ  「そうか!」
カノカノ「ソラ?」
ソラ  「姉さん、分かったよ。幸せ、見つけたよ?」
カノカノ「ホント!?ソラ?」
ソラ  「僕の幸せは、奴に、あの男に復讐して・・・そして僕自身も死ぬことだ!」
カノカノ「ソ・・・・・ラ・・・・・!?」





以上、ぶっ壊しって楽しいなぁ♪
次はハイジ!がんばれ!

| リレー台本 | 07:00 | comments(0) | - |

台本リレー14

どーも、キングです。

ここからですか?
うーん難しいですね。
でもがんばりますよ。



「ゲームオーバー?」
ソラが反応して声のほうを振り向く。
「それってどういう意味だ」
「ソラ?誰と話しているの?」
急に声を出したソラにカノカノが驚く。
「誰って、姉さんにきまって・・・・・」
「大丈夫ソラ?この場所には、私たち以外にはだれもいないよ」
カノカノの言ったことは、正しかった。

 確かに、ソラとカノカノ以外誰もいない。果てしなく白い空間が続いているだけ。
「それに、ヒカリさんは三年前の事件で・・・」
ドクン
「だから、ヒカリさんはいないはずだよ」
ドクン
「ねえ、ソラ聞いてる?」
カノカノの声を聞かないといわんばかりにソラは耳をふさいでいる。
「ちょっと、ソラ?」
「その話をするな」
ソラはそう言って立ち上がった。
「俺は、このゲームはクリアできない」
突然何かを思い出したように話しだした。
「えっ!?どういうこと?」
カノカノが戸惑う。
「このゲームのルールはわかるよな?」
「うん、幸福を見つければいいんだよね」
「俺は幸福を手に入することができない」






なんか余計に難しくなったきが・・・
次を・・・ゆーじん 頼んだ。


誰かタイトル考えない?
っと言ってみる自分がいるのでした。


| リレー台本 | 23:17 | comments(0) | - |

台本リレー 13

はい、カズです。

お前らクオリティ高いなぁ…ネタが浮かばねぇよorz




「呼んじゃったって…あぁもう」

白い世界にへたりこんだ僕とカノカノの二人。ヒカリは消えた。

「ねぇ、知ってるの?」
「知るもんか」

どうしていいかわからない。わからなさすぎてめんどくさい。
僕は背中を地面に預ける。堅いようで、柔らかいようで。

「…」

最初に呼ばれた僕が理解できてないんだ、カノカノはもっと分からない。
彼女はてこてこと歩み寄り、寝転ぶ僕の隣に体育座りした。

「…」
「…」

沈黙。
普段は好きなくらいだが、何故か喋るなり考えるなりしなきゃいけない気持ちにかられる。カノカノのせいか?
理由はどうあれ、考えよう。
あの子が「ゲーム」と言ったところから、この空間はゲームフィールドであり、ここを出るためにはゲームを進めなければいけないのだろう。

『ルールは簡単。貴方にとっての幸福って何かしら?貴方の望む幸福って何かしら?それをみつけるだけよ』

だけ、ってなんだよ…ああもう、逃げ場があるなら逃げ出したい…

「っくしゅんっ」

…この子がいたか。

「なぁ」
「んにゅ?」
「こないだ、早く町出たい、って言ってたよね」
「んん」
「なんで?」
「なんでって…つまんないし…」
「出たら、幸せなの?」

彼女の宣言がほんの心の片隅で引っかかっていた。
志保さんの意見があった、というのもある。
でもどちらも分かるようで分からない。だから聞く。

「幸せだよ」

素早い返答に、面食らってしまった。

「外にも嫌なことはあるだろうね。でも、今はそういうの、見えすぎちゃってるから」
「見える…?」
「うん。今のままじゃ…本気で生きられないもん」

僕の頭では処理が追いつかなかった。
彼女を…遠くに感じた。



「今回は、ゲームオーバーかな?」
つぶやくヒカリの笑顔は、どこか切なさを帯びていた。





わっかんねぇ…!雲を切ってるような感じです。

ここは発起人のキングに踏ん張ってもらうとしましょうか☆よろしく〜

| リレー台本 | 00:17 | comments(0) | - |

台本リレー12

台本リレーとめちゃっててすみません。おきょうです。書きまーすノシ


*****
「〜〜〜?」

呼ばれた気がして振り向くとユウジの姿。
周りにはなぜか沢山の女の子。そして悠仁と手を繋ぐシホさん。

「おい、ユウジ!!!」

だが僕が声をかけようとするとその光景は消えて、眼前にあるのは元の白い世界。

「〜〜〜?」

また呼ばれた気がして振り向くとシホさんの姿。
そして教室のような中にユウジと二人。

「シホさん!!!」

だが今回もまた僕が声をかけようとするとその光景は消えてしまった。


「どぅ?わかったかしら。」
今度ははっきりと聞こえた。あわてて振り向くと屋上で寝てしまったときに夢の中でみた謎の女の子。

「…?」

わかったって、何のことだ?お前は誰なんだ?ここはドコ?ゲームってなんだ?
わからないことだらけで答えられない。そんな僕を見て女の子は少し笑ってこう言った。
「じゃぁ、ヒントね!」

「ソラ。」
今回ははっきり聞こえた。振り向くとカノカノの姿。周りは…何もない。ただの白い世界。

「カノカノ!!!???」
「ここ、ドコ?」
「!?」

カノカノは消えなかった。むしろ、状況的に僕と同じようだ。

「ソラが一人じゃ難しそうだったから、もぅ一人呼んじゃった!」

*******


はい、ここまで。意味わかりますかねぇ。分かりませんよね〜υ
なんとか伝われば嬉しいッス(笑)
じゃぁ次は…カズさん!!!お願いします(^-^)v

| リレー台本 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

台本リレー11

皆様、ほんとに公演お疲れ様でした!!

泣いて笑っていろいろあった舞台でしたが、やっぱり舞台は楽しいな♪舞台人として、ほんのちょっとでも成長することができたと思うし、今回の反省を子カニに活かしていきたいですね☆と、いうわけで、前置きが長くなりましたがリレー台本第一週目のラスト、いきますよぉ

と、言ったはいいものの、姉さんの名前って何なんざんしょ?決めちゃって、いいですよね…?(笑)

*******

「ゲー、ム……?」
「そうよ、ゲーム」
いるはずのない、生きているはずのないヒカリの言葉を、ソラは疑問符をぬぐえぬ頭で繰り返した。
あの日、あの男にすべてを奪われた三年前のあの日から、ずっと望んでいた。

「もしも、願いがかなうなら、家族に会わせてほしい。」

叶わぬ夢だと思っていた。実現するはずはない、と。
命はひとつしかない。だから、けして生き返ることはない。どれだけ強く望んでも、世の中にはどうしようもないことが山ほどある。それはこの一つなのだから…。
そうやって自分に言い聞かせて、無理やり自分を納得させて、言い表しようのない怒りを、憤りを、必死に胸の奥にしまいこんで生きてきた。

だから…

姉さんに会えたことも、言葉を交わせたことも嬉しいけれど、けれど……

この違和感はなんだろう…姉さんの顔、姉さんの声、どれをとっても姉さん本人なのに、どこか無機質なものを感じてしまう。

「ルールは簡単。貴方にとっての幸福って何かしら?貴方の望む幸福って何かしら?それをみつけるだけよ」
簡単でしょぅ?とほほ笑むと、ヒカリは風景に溶け込むかのように消えていった。
『俺にとっての幸福…』
胸の奥で繰り返したとき、後ろから声が聞こえた。


*******

はぃ!!長々と失礼いたしました〜。けっこう大変だねぇ、うん。ってなわけで、2週目は誰から始めてもらいましょうかねぇ??
お京、頑張ってね〜〜

| リレー台本 | 13:35 | comments(1) | trackbacks(0) |

台本リレー9

ちょっ汗 マジっすか!?そんないきなり壊さないで下さいよ〜! どうなっても知らないですよ 笑

「う……あれ?ここは?」 俺が目を覚ましたのは家の中だったがパソコンと遺影がなかったので少なくとも自分の家ではないことがすぐに分かった。 「あれ?確かゲームやってたら急にパソコンが光って…いててっ!」 またあの頭痛が俺を襲った。 「あら目を冷ましたのね!?」 そこに一人の女性が現れた。 俺はその女性を見た瞬間驚愕した。 「姉さん!!?」 そうそこにいたのは3年前に亡くなった俺の姉さんだった。





続く。

すみません!頭フル回転してこれですので勘弁して下さい!続きはきたぺーお願いします!

| リレー台本 | 12:45 | comments(1) | trackbacks(0) |

台本リレー8

8番目だから、俺なのか?
まぁいいや。続けるか〜

*****
第二章 始まり

帰り道。

いつものようにくだらない話をしながら、家に帰る。

家。


誰もいない家。




あるのは、家族の遺影が四枚。


特に何をする事もない、パソコンゲームをやり始める。

ゲームの世界の住人となり、冒険をしたり、商売をしたり、農業をする、人間世界の擬似体験ゲームだ。

悠仁たちもみなやっている。

職業は、農夫だったが、つまらないから、冒険ができる、職業を選択した瞬間。


PCの画面が光りだした…


*****

おわり〜
ぶっこわしてやったぜ(笑)

SF〜

次は〜ハイジ〜どうしてくれるかな(笑)

明日、俺をいじめないでね…

| リレー台本 | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

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